
思いのほかケイン&リンチ2がクソゲーだったので、昨日怒りのあまりPC版のSteins;Gateを購入してしまった。
XBOX360のSteins;Gateはキノコの人に借りて実績1000までプレイしたわけで、いくら追加コンテンツがあるからといってPC版を購入することもないだろうと、自分でも思うのだがPCでプレイするノベルゲーはさぞ快適だろうとの推測のもと購入に至ったわけだ。
(XBOX360版をプレイしたときの感想はこちら)
さて、まず起動して気がついたことは

画面解像度低くないか・・・?
初回起動時は窓化された状態で起動するわけだが、解像度を見ると1024×586というずいぶんと低めの解像度である。PCのいわゆるノベルゲームはプレイしないので標準というものがわからないのだが、これはずいぶんと低スペックPCにも対応してるのかね?と公式サイトを見て愕然とする。
CPU: Pentium4以上必須/Pentium4 3GHz,Core2Duo以上推奨
馬鹿な、ただ2次元の絵を重ねて、テキストをオーバーレイして、音を適当なところで鳴らすだけのゲームだぞ。なぜこんなCPUパワーを必要とするのかまったく理解が出来ない。
予想に反してはっきり言ってこのゲームは見た目以上に重い。何故だか重い。UIの反応もあまりよろしくない。もともとXBOX360向けにリリースされたゲームなのでPCに移植することは比較的簡単だ(PS3に移植するより)。だが開発元の5pbはどもう技術力という面でどうにも劣るようだと断じて見る。
さてPC向けの追加コンテンツだが、基本的にはさほど追加されたものはない。立ち絵が追加、イベントCGが追加、イメージソングが追加されたぐらいで、シナリオの変更は一切ないというのが、公式発表だ。

発売日にパッチがリリースされており、現時点での最新バージョンは1.10になる。
しかしすでにいくつかのバグが判明しており簡単に挙げると
・ラデオン環境下で表示が若干おかしい
・既読スキップが出来ない
・実績がらみのセーブデータが壊れる可能性がある
とまぁーゲームの進行において困るバグが治っていないということに関して、非常に残念に思う。

まだ2章の途中とまだまだ序盤までしかプレイしていないわけだが、どうせ話の内容はわかってるし、バグ多いしって事で急いでプレイするつもりはない。というわけで、早期のパッチリリースを望む次第。
Tags: novel game
Twitter Toolsが動かないので、代わりにWP Tweetboxなるものを入れてみたわけだけど、これはいったいなんだ。
Blogにエントリーしたら、更新情報をtweetしてくれるという代物ではないのか。。。
で、先程エントリーしてみた記事を確認したら、ああなるほど。記事にTweetできるtextbox置いてくれるのね。あまりいらん機能だな。。。とりあえずしばらく置いてみようかな
9/14 Patrician IV
9/15 Halo: Reach
9/24 Civilization 5 (RoW)
9/28 Front Mission Evolved
9/30 Dead Rising 2 (JP)
10/05 Two World II
10/07 F1 2010
10/12 Arcania: Gothic 4
10/14 Medal of Honor
10/21 VANQUISH
10/28 Fable III (JP)
11/01 True Crime
11/02 James Bond: Blood Stone
11/02 Guild Wars 2
11/04 Fallout: New Vegas (JP)
11/09 Call of Duty: Black Ops
11/16 Assassin’s Creed: Brotherhood
1/04 Rage
1/15 Test Drive Unlimited 2
1/25 Dead Space 2
2/01 Blink
2/01 Max Payne 3
2/22 BulletStorm
2/28 Deus Ex Human Revolution
3/01 Crysis 2
3/01 Ghost Recon Future Soldier
3/09 The Witcher 2: Assassins of Kings
3/21 Dungeon Siege III
3/31 Portal 2
4/01 F.E.A.E.3
これだけあった。発売日に関しては、gamespotの情報を鵜呑みにしている。
12月にリリースされるタイトルがないのが以外なところであるが、国内でのリリースがなんかあったはずなので、なんかしら埋まる可能性が高い。すくなくとも、全部発売日に買うというわけにはいかないので、安くなったところで買い叩くという事もある。その場合は、必然的に後回しということに。太字に関しては優先順位が高いので、予約して買うつもり。イタリックに関しては、優先順位が低いので、後回しにする可能性が高い。
当然これらは、確定した話ではないし、気分によって変わる可能性が高い。
以降、個別タイトルに期待の言及
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かなり久々にblogを更新した。(twitterのまとめエントリーは除く)
で、その時にいろいろとプラグインのアップデートがあったので、一斉にアップデートをかけてやったわけだが、twitter関連の設定項目が変更になったらしく、注意喚起が出る。で、指示の通りに設定を変えてtwitterにコネクトみたいなボタンを押したら、なんか画面が真っ白になっちまってるんですけど・・・
これはプラグインのバグなんでしょうか、それともtwitter側が鯨的ななにかをはいてるんでしょうか。。。
まったくもって謎です。
とりあえずこの件は放置
北米では9/24にリリースされたMafia2だが、その他の地域では27日に発売される(一部地域は26日)。Mafia2はSteamworksに対応しており、パッケージで買ってもSteamの認証が必須となる。Steamの認証が必須な次点で、アンロックされる日時が厳守され、いわゆるフラゲは出来ない事に表向きはなっている。従ってアンロックされるまではプレイ出来ないのだが、現時点で判明している情報を元に推測すると*日本を除く*北米以外の地域では27日にプレイ可能となる。(この記事を書いているのは26日なので、もしかすると27日に日本でもプレイ出来る可能性は条件付きながら少なからずある)
< <8/30 追記>>
Steam USからVPNなりEC2なりを使って購入した場合は、無事27日午前8時にアンロックされたことを確認した。
北米でのリリースより1週間ほど前の次点で、多くの日本のユーザーは24日(日本時間25日)にはプレイできると思っていた。ところが、日本から見るSteamのサイトから突如とMafia2がラインナップから消えたのだ。それなりにSteamを利用しているSteamユーザーなら「またか」という印象を受けたに違いない。
当初は日本からも買えたのに、発売直前になると日本から買えなくなるということは過去に何度も起きたことだ。理由は日本国内の販売権をどこかの企業が押さえたためで、メインパブリッシャーがSteam上で日本からの購入は出来なくしてしまう。
Mafia2もこのパターンに見事にはまった感があるが、過去に記憶がないことも起こった。それは、北米でのリリース直前に日本の予約者に対してSteam側が突如と予約のキャンセルと返金を行った事だ。過去にさかのぼってもこのような事は今まで無かった。サポートに問い合わせた人によると「日本での発売日が年末に変更になったため、いったんキャンセルと返金をした」そうだ。予約キャンセルのメールには細かいことは一切書いていないし、サポートに問い合わせて初めてこのような事がわかってきた。
北米でリリースさた次の日、日本時間で25日だが、日本からもSteam上で再度予約購入可能となった。だたリリース日は未だに判明していない。さらに付け加えると、どうやら北米版とは異なる日本版のようで、表現規制が一部掛かっているのではないかとの推測が流れているが、実際にリリースされてみないと分からないという状況。また日本語化されているのではないかという推測もあるにはあるが、公にローカライズされているという情報もまたないので、これもリリースされてみないと判明しないのが現状である。
さらにもう一点付け加えると、Amazon EC2や北米VPNサービスを経由してSteamでMafia2を購入した場合は、予約キャンセルは行われていない。あくまで購入したのは北米版だということだ。この場合、日本国内からSteamに接続している以上、当然アンロックはされていないわけだが、VPNサービスを経由してSteamをオンラインにすれば、アンロックすることは可能ではある。
さて、最後に本当に言いたいことを書きなぐる。今回のgdgdも過去のgdgdもそうであるが、ユーザーが潜在的に一番不満に思っていることは、情報が公開されないことにある。昨年リリースされたRed Faction: Guerrilaというゲームがある。8月にリリース予定だったが、一ヶ月リリースが延期された。ここまではいいが、他の地域では9月にリリースされたにもかかわらず、日本に置いては延期が繰り返され、その理由も伝えられぬまま、結局はリリースが1月にまで伸びた。その背景には日本語版が出るという理由があったのだが、これが発表されたのが12月。この間、お金を払った予約購入者に対しても一切の説明はなかった。
それから昨年のCoD:MW2のgdgdの件も情報公開不足が理由でユーザーが大混乱に陥ったのも記憶に新しい。あの時、槍玉に挙がったのがスクエアエニックスであったが、結局のところ制限をかけていたのはActivisionである。従って一次的に情報を持っているのは当然ながらActivisionであるのだが、当時スクエアエニックスはSteam上で日本国内の販売に規制をかけており(ただしこれは今年になり、スクエアエニックス社内の調整不足によるものと判明し規制は解除される運びになった)、ユーザーの多くがスクエアエニックスのサポートに問い合わせたものの、スクエアエニックスも情報と権限を持っていない事から、情報を出すに出せないものだから、ユーザーの反感をかってしまった。またActivision側から発せられた言葉は「あなたの国の発売日になればアンロックされます」という定型文だけであった。
つまるところ、ユーザーが知りたい情報というのは「いつ私はプレイ出来るのか」という情報である。
コンテンツ産業において、情報統制が行われる事は日常茶飯事であるが、個人的意見としては情報統制にユーザー側は何らメリットがない。情報を出せない大人の事情があるのだろうが(権利者各位でコンセンサスが得られていないなどの)、ユーザーが最も知りたいであろう情報は真っ先に出すべきである。